プラットフォーム
Traveloka のフロントエンド基盤の刷新
フロントエンドのツールチェーンにある構造的な問題を直し、ビルド時間を 64%、メモリ使用量を 49%、パッケージの脆弱性を 42% 削減しました。
- 役割
- Software Engineer (Web)
- 期間
- 2018–2025
- 技術スタック
- Next.js · TypeScript · Jest · CI/CD · Dependency auditing
課題
ビルドのパフォーマンス、メモリ使用量、依存関係、CI に構造的な問題があり、フロントエンドチーム全体の足を引っ張っていました。私はそれを見つけて直す取り組みを担当しました。
アプローチ
- ビルドのパフォーマンスとメモリ: ローカルビルドの遅さとメモリ使用量の多さの主な原因に対処しました。
- 依存関係: 使っているパッケージを監査し、チームが頼っている技術スタックを評価しました。
- CI の一貫性: テスト結果がローカルでも CI でも一貫して安定するようにしました。
結果
ローカルのビルド時間は最大 64.18%、平均メモリ使用量は約 49.15%、監査したパッケージあたりの脆弱性は約 42.2% 減りました。テストはローカルでも CI でも同じように動きます。